1997年にBack Ta BasicsからリリースされていたPAHCバンドによるスプリット7インチ!どちらも最重要90's PAHCだけに重要音源!DYSPHORIAはメタリックでモッシーなPAHC王道にて彼らのDemo, 1st アルバムと変わりないTUFFGUY要素の中に90's感も忍ばせたAt Days Endを収録。アルバムと同年なだけにヘビーでLansdaleならではなサウンド。DENILEは96年のデモと99年のアルバムの間に位置する音源だけありDEMO期に近いです。NEW SCHOOL要素とTUFFGUY要素を完璧にミックスさせたスタイルでPAHC, NJHC両側面を感じる様なサウンド。STRAIGHT EDGEバンドだった事も考えるとやはりErieぽい内容でSHOCKWAVE, DIGRESSION, DISCIPLE初期等好きな人にもオススメです。
※状態◎
DYSPHORIA
1. At Days End
DENILE
2. Misled
3. Deceit