アメリカ、ワシントンD.C.出身の'80s Dischord/USハードコアパンクDAG NASTYによる87年の2ndアルバムでDischord RecordsからリリースされたLP!Washington DC出身の彼らはMINOR THREATやRITES OF SPRING以降のDC hardcoreシーンの流れを受け継ぎながらMelodic HardcoreやEmoの原型とも言えるサウンドを築き上げた作品の一つ。本作は、前作"Can I Say"でボーカルを務めたDave Smalley脱退後、Swizでも知られるShawn Brownを迎えて制作された作品。Brian Bakerの鋭くもメロディアスなギターワークを軸に、従来のDC hardcore的な緊張感を残しつつ、よりロック色や感情表現を強めた内容へ進化していると評価されたアルバム!2008年11月にChicago Mastering Serviceにてリマスターおよび再カッティングされた再発盤!
1. The Godfather
2. Trying
3. Safe
4. Fall
5. When I Move
6. Simple Minds
7. Wig Out At Denkos
8. Exercise
9. Dag Nasty
10. Crucial Three